手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻のネタバレ感想

とうとう、あの練習が行われたよ~。

パフパフ~♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノワッショイ

キュンとする流れで練習を始めるもんだから、練習なのか練習じゃないのか、読んでて分からなくなった。

だが、そこがいい!

手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻(作者 藤代香澄)の感想とざっくりとしたネタバレ

手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻
手とり足とり愛しましょう!
分冊版 4巻

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上の「試し読み」から読める冒頭の誘ってるシーンにドキドキ(〃∇〃)

手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻の着目ポイントはこちら。

  • 狛江くんがキスの練習を頼む
  • 練習を拒み、足を怪我する千春ちゃん
  • キスの練習

手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻を短くまとめると

『とても真面目な狛江くんは、演技力向上のための練習に手を抜かないんだぜ~。 』

となる。

それでは、上記で挙げた各項目について書いていく。

狛江くんがキスの練習を頼む

なんと4巻ではキスの練習をさせろと千春ちゃんに迫るのだ。

冒頭から早々に。

私の気持ちは一気に盛り上がった。

ついにきた(o・∀・o)ノ゙

この練習が!

とうとう。

第1巻で言ってたっけ。ラブシーンの練習台になってほしいって。

あの時から、いつかこういうことを頼む日が来るのではないかと思っていたのだが、それが4巻だったのである。

まぁ、すでにお風呂一緒に入ったこともあったし。

よく考えたら、その練習の方がすごかったんじゃないかしら。

キスより、裸で密着してたわけで。タオルを巻いていたとはいっても。

あれを乗り越えたんだから、キスなんてどうってことないんじゃないの?┓( ̄∀ ̄)┏

そんなふうに私は感じたが、千春ちゃんは違うようだ。

練習を拒み、足を怪我する千春ちゃん

キスの練習をしようとして狛江くんに近づいてこられた千春ちゃんは、足をひねってしまう。

動揺して足を怪我しちゃうって!相当だ(笑)

狛江くんに病院に連れて行ってもらって、撮影現場では椅子を準備してもらって。

狛江くんの方がマネージャーみたいな状態。

狛江くんにすいませんと言って、目に涙をためて謝ってる時の小さくなった千春ちゃんが可愛い。

その後、怪我をして迷惑をかけたこととかを反省して落ち込む千春ちゃん。

狛江くんは優しい言葉をかける。千春ちゃんは抱きつく。抱きついてきた千春ちゃんをぎゅっとする狛江くん。

(≧∇≦)めっちゃいい感じ~。

キスの練習

で、この雰囲気の中、千春ちゃんが言い出し、キスの練習開始。

ちょっと!

普通にキスしたくなった2人が、心のままにキスしてるように見えるけど!

この流れでキスって…練習?

1回くちびるを離した後、もう1回。

(*´-ω)(ω-`*)

狛江くんの右手はしっかりと千春ちゃんの後頭部を押さえてる。

それから口を開けて、舌!

がっつりだねぇ。

千春ちゃんは息が荒くなり、立っていられなくなった。

それをしっかりと抱き留める狛江くん。

私は、これはキスの演技のための練習なのか?とドキドキした。

もっと違う意味が込められてもいいなぁと。ラブ的な。(^艸^)

ところが、最後の最後に狛江くんが口にした言葉によって答えが出された。

「こんな安心してキスしたの初めてだよ」

あ、ちゃんと練習だったのね。

本当もう、練習熱心な俳優さんだこと。

読んで思ったこと

キスの練習が、濃厚で刺激的でござった~。

この漫画の空気感で、あのキス描写は意外だったというか。

ちゅって触れて終了かなと思ってた。いっても長めに、ちゅーーーってくらいかなって。

それが、ね~。

口が開いてるからー!

ドキッとさせられて、良かったわ~。

「ちゅっ」とかの音は書いていない。

そこも良かった。

もし音が書いてあったら、どんな音なのかが重要。

音次第で、(〃ω〃)ってなるのか( ̄ロ ̄lll)ってなるのかヽ(`Д´)ノってなるのかが決まる。

もしね、すさまじい音が書いてあったら…

そこは、それぞれの漫画のテイストによるか。

今回は、音がなくて良かった(^▽^)/

感想のまとめ

それではあらためて「手とり足とり愛しましょう! 分冊版 4巻のネタバレ感想」のまとめを。

狛江くんがキスの練習を頼む

→いいぞ~。冒頭から、私の心はつかまれた。読み進めながら ワクワク♪

練習を拒み、足を怪我する千春ちゃん

→おっと。そう来たか。キスしないんかーい。

キスの練習

→って、読者を焦らせといての、コレ。読んでて、きゃあきゃあなったわ。

キスの描写

→音が分からないことによって、濃厚なキスシーンがロマンチックに感じる。少女漫画の爽やかな風が吹く。

こちらからは、以上です。